天理は,やはり天理だった

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去年は悔しくて花園のゲームを一切見なかった。

去年の今頃は…
http://kyoto-tagrugby.at.webry.info/201501/article_5.html
http://kyoto-tagrugby.at.webry.info/201501/article_8.html
http://kyoto-tagrugby.at.webry.info/201501/article_10.html

今年は「記念大会枠」という選考。(中国地区を除く)
高校駅伝でもあるけれど競争して決めているのに対し,なんとも不思議なシステム。

今日の天理のゲームはしびれたな。
天理は,やはり天理だった。

しばらく花園から遠ざかった期間,つまり次男たちの入学前と直後,
その時も今日見た天理と同じ,やはり天理だった。
2年前のベスト8時も「復活」という言葉に抵抗を覚えた。
一度も沈んだり途切れていないのに「復活」ではないなと。

ノーシードがシードを破ったことになるらしい。
このシードっていうのもよくわからない。
今年から,「東」と「西」,「A」と「B」がなくなったけれど。

強者に有利な仕組みにさらにアドバンテージを与える仕組み,
そもそもトーナメントが馴染むのかどうか?
府県予選で早々に敗れたチームと今もって経験値を重ねていくチーム。
日本のラグビーの将来を考える上で,もっと競ったゲームをスキルによることなくたくさん経験出来る仕組みをつくるべきではとつくづく思う。

中学の全国大会も開催されているが,スクールの上位進出が目立つ。
学校体育とクラブ,そもそも目指すものが違うように思うが,そのあたりも含めて深い議論が必要な時期に来ているように思う。
良識のある識者と議論したい。

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