自分について

自分について

自分は40歳になった頃に心理相談を受診・通院して、「傾向あり」を自覚することが出来ました。
診断テストみたいなのを受けたところ、驚くべき数値を出したらしく、お医者さんに「あなた、生きづらいでしょ?」と言われ、「だから、ここに来てるんです」と噛み合わないやりとりをしたことを覚えています。

当時は、人が当たり前に出来ていることが出来ず、人の顔や名前を覚えられない、数字や曜日などのスケジュール感が弱くて計画的に出来ない、感情のコントロールはかなり苦手、怒りに任せた衝動的行動・言動で随分と周囲に迷惑をかけたり、驚かせたりしてきた半生でした。

個性と呼ぶにはあまりにも周囲にとって迷惑を提供し過ぎで、ベクトルが自分に向かわず根拠なく自身を強く肯定することでバランスをとっていたように思います。
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悪意に基づくものではないにも関わらず、何気ない日常の行動が、相手にとって「わざと嫌がることをやってるのでは?」と思わせることもあったようです。今も根本の部分で変わっておらず、時間が経過してから気づくやらかしも多々ありますが、当時言われた「自覚して、うまく付き合ってください」の言葉を信じて日々過ごしています。

自身の傾向を自覚出来たことでしんどかった部分が緩和し、たいへん気持ちが楽になり、関係の本を読み漁る機会を得て、アンガーマネジメントという言葉に出会いました。家族はじめ深くつきあっていく人には、あらかじめそのことを伝えるようにしています。

伝えるまでもなくみたいなところもありますが(笑)

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