夢を見てそれを叶えていく途中

このような時だからこそ、新しい取組に向かってチャレンジしていきたいな。
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以下、去年の今日の出来事。
時々ふりかえるのはのは悪いことじゃない。

女子7人制ラグビー地域リーグが神奈川県大和市の大和ゆとりの森で開幕した。
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「キャピタルウィメンズセブンズラグビーシリーズ」と銘打った首都圏の4チームが集う大会は、12月まで数ヶ月の間隔でゲームを重ねることになる。

整備の行き届いた観客席がある人工芝のグラウンドで4チームが総当たり3試合を戦い、その合間にはタグラグビーのゲームを交え、女子セブンズプレーヤー以外にもプレーする楽しみを提供できるように工夫されていた。

去年なかった試みが今はあるという事実。
構想から開催へ。そのスピード感の裏には様々な苦労があったに違いない。そしてこれからも継続、そして展開という将来に向けた営みが待っている。覚悟あればこその船出、どうしても観ておきたかった景色。
このことをモデルとして、こういう仕掛けが関東だけでなく全国各地で取り組まれていったならば…

繋がっていくイメージ、仲間を増やしながら。
プレーヤーもレフリーも運営スタッフもみんなラグビー仲間。
仲間でとりかかれば困難も越えていけることを信じている。

10数年前の子どもたちのラグビーシーンを思い返した時、いわゆる試合・ゲームは年に数回、練習のための練習、競技としての一番の魅力であろう試合の楽しさを伝えることが出来ていなかったように思い返す。
今は、少年サッカーや少年野球のように、オフィシャルな大会やそこで知り合い交流できたからこその交流ゲームが頻繁に開催されるようになってきた。
格段の進歩であり、その過程、新しい場を創造する現場で苦心する仲間と時間をともにしてきた。
参加者の選択肢が増えたことで、ゲームに触れる機会が格段に増えてきた。
今ではそれが当たり前になっている、当たり前でなかった時代以降に仕掛けてこられたひと握りの先輩方に敬意を表したい。

では女子ラグビー、これからどんな発展を遂げていくのか?
人数が揃ったチームに限定しない拡がりと機会の提供。
必ずしもオリンピックでない競技としての成熟。
出来上がったものに乗っかるのはあまり好きじゃないから、仲間と一緒に創造したい。

雨にこそ見舞われたものの見たい景色がそこにあった。
往復1,000キロ、高3の娘との二人旅。
車中で将来のこと、高校のこと、陸上やラグビーのことなどたくさん話した。車中泊を2泊、文句も言わずにあわせてくれるとても良い子(笑)
だから、ラグビーも良い環境で将来に繋がるものにしてあげたいと心から思う。
決めるのは彼女自身だけど。

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