桜空、卒業おめでとう!

「当たり前の日常のありがたさ」 今日は次女・桜空の中学校卒業式。 我が家にとっては通算5人目の卒業式。 加えて、同時刻、別の中学校で長男・大地が卒業生担任として卒業式に臨んでいます。 しっかりやれてるだろうか?との心配をしながら😛 学校のみならず社会全体が不安定な状況の中での卒業式。 先生方の御尽力で素敵なあたたかい卒業式を挙行してくださいました。 子どもたちは仲間とともにたくさんの笑顔と少しの涙で想い出が詰まった学舎から巣立つことが出来ました。 式後は、担任の先生から卒業証書を受け取って、熱いラストホームルームを過ごした後、校長先生はじめすべての教職員が花道をつくって卒業生一人ひとりを見送ってくださいました。 保護者として、また地域の一員として、子どもたちの心に響く卒業の日となったこと、感謝です。 卒業を間近に控えた期間、突然、学校で仲間と過ごす時間がなくなり、とまどいの日々を送った卒業生たち。 その時間の喪失は、当たり前の時間の大切さを感じざるを得ないかけがえのない時間となりました。 大きく大切なものを失いながら… 大人が感じる感傷とは別に、若い彼らには前のめりに明日に向かっていくエネルギーを感じます。 このようなメリハリを設けてくれたことに感謝して我武者羅に前進して欲しいと感じました。 次女は、この春から家を出て寮生活をしながら、兄貴たちが学び汗した高校に進み、学業とバトントワーリングに打ち込みます。 そこでの新しい出逢いと彼女のこ…

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