天理ラグビーのキャプテン

天理ラグビーを好きになったきっかけは何だったろう?
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そのひとつにこの魅力的なチームのキャプテン,
卓越した人格をもつキャプテンの存在があったのは確か。

天理のキャプテンは,背負ってるものが違う。
背負えるだけの人格が備わっているからこそのキャプテンなんだろう。
天理高校も天理大学も。

https://kyoto-tagrugby.at.webry.info/201310/article_16.html
http://kyoto-tagrugby.at.webry.info/201211/article_19.html
http://kyoto-tagrugby.at.webry.info/201311/article_25.html
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http://kyoto-tagrugby.at.webry.info/201502/article_1.html
https://kyoto-tagrugby.at.webry.info/201609/article_26.html

高校予選敗退後の高校グラウンドで黙々と後輩たちのために雑用をこなしていた姿。
花園100勝の重圧を背負い,仲間を鼓舞しつづけた姿。
息子の退寮の日,仕事で迎えが一番最後になった時に,息子と最期まで寮に残ってくれていた姿。
そして今回の大学選手権での素晴らしいキャプテンシーと勝敗に左右されないひたむきな姿。

今に始まったことでない脈々と受け継がれた伝統は,きっとこれからも継承されていくことだろう。

そういうところが好きなんだろうな。
強ければいいってもんじゃない。
相手への仲間へのリスペクト。大事なのはそこ。

こんな時代だからこそ,余計にその価値を感じる。

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