大学ラグビー改革 「改革」?

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「改革」の目線は、上位大学やトップ選手に向けたものとともに、すべての大学とその選手に注がれるものであって欲しい。
そのことは、大学とは同列でないまでも高校や中学などにも言えるのではないだろうか?
想いをもって現場に立っておられる指導者の方と話すにつけそのような思いが強くなる。
若年層における安易なセレクションへの懸念。「安易」なであり、そのこと自体は、目標やモチベーションとして機能すれば効果があるが、子どもも親もそのことに一喜一憂することがないように。

数多あるスポーツの中でもラグビーに魅力を感じ、それぞれの目標に向けて活動している彼ら彼女らに、さらなる魅力やより良い環境を提供する責務の一端を背負っているからこそ発言したい。
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子どもたちのラグビーシーンで大学ラグビー部員とご一緒させていただく機会がある。
本当に気持ちよくそして向き合って子どもたちとともに汗してくれる現役大学ラグビー部員。
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子どもたちや我々がその恩恵を被るだけでなく、彼らにもやりがいや正しい評価や感謝がなされるような関係、そのことを組織として積み重ねていくこと。
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それが今年の自分のテーマのひとつ。

すでに動き始めていて、リンクするための作業に着手し、今なら出来ると信じている。
ラグビーの価値を高める取り組み、前進します!

自分は、責任のない立場で自由に話す方とも連携しながら、責任のある立場で自由に話したい。
そのことによる弊害を自覚しながら、何もしない人や人が動いたことに評論するだけの人とは明確に一線を画したい。
このことは数人の人に伝わっていればいいのだと思う。万人ウケを狙うのでなく、実質的な中身を追っていく。
そのためには、万人ウケは邪魔なだけだから(笑)

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