「責任」と「覚悟」

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明日15日12時30分スタートにて,「皇后盃第35回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」が開催されます。
京都市内は今も雪が降り続き,特に折り返しの国際会館付近は市内でもかなり北に位置していて積雪の心配は尽きません。
おそらく大会関係者は,今この時も,選手に最高のコンディションで競ってもらうために最善の準備と行動をされているものと思います。本当にご苦労様です。

主催するということは,「責任」と「覚悟」が不可欠です。
いいことばかりではないし,やらなきゃよかったと思うことも度々。

困難が生じた時,すーっと引いていく人,責任転嫁する人がいる一方で,歯を食いしばりしがみつくように頑張っている人を見ることがあります。
誰のために?何のために?そこまでやらなくても…
多分,頑張ってる瞬間は,普通に思い浮かぶ感情はぶっとんでいて,ただただやらなきゃいけないからやるみたいな感じではないかな?と。

おそらく明日の朝,競技役員に限らず,走路沿道の店舗や住民の方々が「自分で出来ること」黙々とやっておられる姿を眼にすることが出来るのではないでしょうか?
ピンチをチャンスに変える,みんなを同じ方向に導いていく,そんな不思議な力をもつスポーツが僕はとても大好きです。

選手の皆さん,緊張とともに天候の不安,もしかしたら眠れない夜かもしれません。
コンディションは十分ではないかもしれませんが「やれることは全部やった」結果の走路を力走してください!応援しています。

そしてこのことは,競技も規模も異なりますが,明日,鶴見緑地で開催されるサントリーカップ全国小学生タグラグビー選手権大会近畿ブロック予選にも言えます。
選手たちのための集いとなるように同じ方向を向いて努力したい。
ただただそのことだけを願っています。子どもたちは一生懸命プレーしてくれるでしょうから。

5年前の自分
http://kyoto-tagrugby.at.webry.info/201202/article_18.html
http://kyoto-tagrugby.at.webry.info/201202/article_20.html
滋賀県での開催で前日から雪が予想された。
フル装備の道具をかき集め備える。
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朝から観客の皆さんと一緒になって懸命に雪をかき,4面実施の予定を午前は2面確保に切り替えて時間調整しながらやり切ったこと。
これは,現場に道具持参で一番早く到着した自分の覚悟でした。
今回はかなりことなる立ち位置で。
偉くなったのでも引こうとしているのでもなく,人を育てていくために。
実はこのことが一番苦しい,自分でやってる方がよっぽど楽なんだけど(笑)

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