記念大会枠?シード校?

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高校総体冬季大会としての花園。
都道府県予選決勝戦のスコアがなかなか深い。
抽選や1点差でも出場できない学校がある一方で…
毎年話題の100点ゲームは健在で、トライを取れるかどうかをクローズアップしたり。
お互いのためにならないゲーム、それでも立ち向かう、全力で戦うということは果たして美談か?
そんなミスマッチを組んだしまったことへの責任はどこに?
3年間の最期のゲームがそれではあまりにも残酷に思う。
いつまでこの無策を続けるのだろう?
記念大会による参加校増、小手先の変化、負けたのに出場する違和感。
負けていないのに出場出来ない。
大人たちはまた来年、いやずっとあるからか?
リーグ戦、サッカーはとっくにグレード別でやっている。
弱くても強くてもゲームが保障されている。
No. 1がいくつあってもいいと思う。

よく分からない選考基準、敗れたから言ってると思われるのが癪だからあえて今言う。
この日本語おかしくないですか?
何がしたいのか分からない。
地域なのか?レベルなのか?はたまた両方か?
シードって高校野球にはない。
ラグビーにはある。
東とか西とか、よく分からない。

以下引用

第95回全国高校大会記念大会枠の4校は
過去10年間に全国高校大会で4強入りした高校が所属する関東・近畿・中国・九州の4ブロックの高校が対象
※複数校が出場する都道府県は除く

複数校が出場するのは、東京都・北海道・大阪府
大阪府の1つは、開催地との位置付けでの3校か?
実質4校のうち1校が出場出来ないことは果たして激戦なのか?
謎が多いけれどそこに子どもの姿はない。
まだまだ繰り返されるだろう。
残念でならない。

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この記事へのコメント

椿
2015年11月25日 11:58
子がやっています。
ミニ・ジュニアチームで感じる事は、毎年勝つ為に指導者が熱い事。
チームは選手のものでは無い。
指導者が選手を駒に見立てて動かせ勝てば俺の自慢。経歴です。
ラグビー選手の育成なんて考えてる人は居ない気がします。
毎年毎年でその時使える人材をピックアップし怪我すれば痛み止めを打ち使います。
そして強豪高校へ何名入れて、ある時は教え子OBが俺の呼び出しに応じて来る事を自慢に思います。
親は入れたい高校に口を利いてもらいたい為に熱心です。
そこにラグビー人口の裾野を広げるや、育成の言葉は皆無です。
2015年11月25日 21:39
椿さん,コメントありがとうございます。
一昔前,我が街出身の青年がドラフト上位で指名され,プロ野球選手になりました。
その直後,「自分が育てた」という話,複数から聞きました。
本人や他人からの話でなく,自ら「育てた」と名乗る人,言うことで値打ちが下がるのになぁと冷ややかに見ていた自分がいました。
各カテゴリーにおいて,結果を出そうとするのは自然なことかと思いますが,「小学生最期の大会」とかいう表現は,どうかな?と感じます。
まだそのスタート地点にも立ってない中でことさら競争をあおる必要があるのかな?と。
「普及」と「育成」が同時に語られることの違和感。先日の会議で「デリバリー」と「ディベロップメント」の混同が言われていました。
思慮ある大人が子どもたちのラグビー環境に思いをもってかかわってもらいたいものですね。
長く永くラグビーを続けてほしい。
そこで見える景色とふりかえった時の道のりを大切にしてほしいなと思います。
オールドフアン
2016年03月10日 00:52
高校ラグビーのシードは①力の差により大怪我を防ぐ②100点差ゲームを避ける。③初戦(第1回戦)で強豪同士が当たり、事実上の決勝戦試合を避ける。所にあると思う。今大会のように東の底上げのためか、シードをもらったチームがノーシード校に敗れている。ノーシード爆弾が炸裂したゲームが多すぎた。これは、シードが不適切だったことを証明している。過密日程のもとでシード校に1試合少ない2回戦から出場させる有利さは、圧倒的に有利であり、ノーシード校にすれば不公平極まりない。しかもシード校がノーシード校に相次いで敗退した現状を直視し、再考すべきに思う。
 今後は、大怪我防止と初戦に強豪校同士の対戦を避けるだけにシードを使うべきで、シード校は絶対に1回戦から対戦させるべし。それができなければ、過密日程を中6日に緩和するべき。

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