どうにかならないものか…

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う~ん,シード校名を見たらまた悔しくなってきた(笑)
見なきゃ良かった。残念。

セブンズの全国大会も出来たことだし,なんとかしないといけないなぁ。
野球やサッカーとは比較にならない都道府県予選における温度差。
地域での取組状況が違い過ぎて,高校総体の一環として実施しているものの,都道府県1代表の重みが極端に違っている。
参加チーム数だけでは推し量れないが…

その割には,シード校制度を設けて強豪校同士の対戦を避ける組み合わせ方法。
ダメージが残りやすい種目において1試合少ないことはアドバンテージ。
そもそもこのノックダウン方式,真夏の甲子園で重ね着をして何百球も投げるのもどうかと思うが,こちらもなんだかしっくりいかないなぁ。

春のフリー抽選による近畿大会も毎年同じことが言われながら改善される気配がない。
どんな方法でも何らかの歪みが出てくるのは仕方ないが,議論されての今なのか,それとも慣例ゆえの不変のものなのか?
少なくとも高校ラグビー部の減り方を考えた時,何らかの策を講じる必要を感じる。

リーグ戦形式もそのひとつ。
多くの府県で準決勝や決勝に至るまでの戦いに大差が生じている現状。
組み合わせ次第では,高校の最期のゲームが100点ゲームの完封。
ひと工夫でそんな残酷な場面は解消できるはず。
「また来年」のない子どもたちにとっては,今がすべて。

「ノーサイド」を拡大解釈していないか?
引き分け→抽選→次戦進出権あり…
「勝負は引き分け,勝ち負けはない」と言われ,そのことを落とし込んでも新聞には「抽選勝ち」の活字が躍る…
そこには,現実問題として勝者と敗者が歴然と存在する。

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この記事へのコメント

  • 40代OBです

    16日敗戦後から全く新聞も見ず高校ラグビーから遠ざかっています。全国大会が終わる1月7日まで早く過ぎないかを待っています。同期の仲間との会話で『我々も悔しいが生徒と親御さんの方がもっと遺憾千万だと思うぞ』と言い聞かせています。
    2014年11月29日 15:19

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